すみよしの手帖

生活となりわいと趣味の手帖を紐ときます。

和食が好きな人にオススメしたいお料理本3選

 

私は和食が大好きです。何はともあれ米と味噌汁。

不思議なことに、お米と味噌汁の前では、自然と手を合わせて“いただきます。”という気持ちになるのですね。栄養バランスもとりやすいし、一汁一菜とか一汁三菜とかいうのは素晴らしい日本文化だと思います。

 

1人暮らしだとついつい料理は手抜きになりがちです。でも健康のためにはきちんと食べないと。自分の作った料理をおいしいと感じるようになると、つくる習慣が持続するようになります。家ごはんほど最高のものはないのです。安い!近い!美味い!

 

習慣が持続するという点では米と味噌汁は最強の味方です。1回作ると2~3食は火を入れ直して食べれるので、主菜をつくるだけでよかったり。流行の作り置きもおいしい家ごはんのサポーターですね。

 

ということで、今日は私がいつも頼りにしているお料理本3冊をご紹介します!

 

 

なんで本なのか?

前に「くっくす!」のゆいきさんがおっしゃってました。

 

「レシピ通りに作ったのに失敗した。」

 

こうなってしまう原因は、2つあると思っています。

 

1つ目は、レシピを書いている人が素人であるということです。クックパッドのようなサービスは誰でもレシピを掲載出来てしまいます。だから分量だって適当に書いて掲載している可能性は十分にあるんです。

 

同感です!

クックパッドは、手軽で情報量が多いんですけど、有料会員にならないとランキングなどが見れないので、いいレシピを探すのが手間なんですよね。

あるときから、プロの料理本見たほうが間違いないな、と思うようになりました。オンラインでもいいんですけど、下ごしらえや調味についてしっかり書いてあるレシピをおすすめします。

 

日本食が恋しい私がよく参考にさせていただいているのは次の3冊です。

どれもスーパーとかその辺の書店で買ったやつなので、ご存じの方も多いかも。

 

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『しあわせの白ごはん』

 

「白ごはん.com」を主催されている、冨田ただすけさんの本。私はこの本で冨田さんを知って、サイトもよくチェックするようになりました。

お肉、お魚、お野菜などの和のレシピが載っていて、定食屋さんで出てきそうな なじみ深いメニューや、お酒に合いそうなおつまみ、保存食、気になる薬味や乾物の解説も載っています。

 

サイトを知ってからサイトでレシピをチェックすることが多いのですが、とても見やすくて、下ごしらえも写真つきで丁寧に教えてくれるので頼もしいです!

 

お魚の“霜降り”(魚の血合いや汚れを、お湯で固めて取り除く作業)なんて、このサイトを見て初めて知りました。

 

FacebookやTwitterでも、季節ごとの旬なメニューを配信されています。

とてもオススメ!



『おくすり味噌汁114』

 

大友育美さんの本。

体を温める、エネルギーを補う、巡りをよくする…といった目的に応じて章分けされており、「今日はこれにしよう!」と決めやすいです。

ツイッターでも紹介したんですけど、結構反響があって、皆献立を考えるのに苦戦してるのね~、と思いました。 

 

使っている食材の幅がとても広くて、あらためて「味噌汁ってスープなんだ…こんなに自由なんだ!」と気づかされます。

たとえばじゃがいもとクリームチーズの味噌汁とか、ズッキーニとじゃこの味噌汁とか。おすすめはにんじんみぞれの味噌汁。にんじんがシャキシャキしてとても美味しいです!

味噌やだしの説明、保存・持ち運びに便利な「味噌玉」の作り方なども載っています。

 

『らく麺100』

 

つむぎや さんと、下条美緒さんの本。

 お米と味噌汁もいいけど、たまに猛烈に麺をすすりたいとき、ありますよね。

 

つむぎやさんの本は他にも持ってますが、どれも ものすごい美味しそうなんです。そうめん、そば、うどん、パスタなどいろんな麺を和風にアレンジしたメニューがいっぱい載っています。

この本も、使う材料の発想が自由で、カッテージチーズ、しば漬け、生ハムのそうめん や、とろろ、納豆、たくあんのうどん など、見たことないけど味のバランスとれてそう!って思うレシピがたくさんあります。

 

基本の調味も大切だけど、新しい発見のあるお料理ってわくわくしますね。

 

お気に入りの料理家さんをみつけよう

偉そうなこと言ってますが、私の料理レベルは中の下、あるかあやしいです!

料理をまともにつくる気になったのも最近のことで、大学のころはよく朝と夜と問わずチキンラーメン食べたりしてました。

よい料理家さん・サイトに出会うと、がぜん料理したいなという気持ちが湧き、勉強にもなりますね。

 

それではビスダン!

 

 

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