すみよしの手帖

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ピアノの弾き語りオススメ曲16選(楽譜情報つき)

 

こんにちは、よしの(id:hatehatettt)です。

 

椎名林檎さんの『やっつけ仕事』を聴きながら課題をやっつけている途中、どうしてもこの記事を書きたくなってしまいました。

 

 

弾き語りで音楽とひとつになりたい 

自分は幼稚園の年長~中学校2年生くらいまでピアノを習っていました。あとエレキギターを社会人になってから2年くらい。

長いこと練習していないので、昔習った曲で弾けるものは片手で数えるくらいです。

楽典は、難しいことはサッパリ分かりませんが、頑張れば簡単な楽譜は理解できるくらいです。細かいところをスルーしつつ。

 

そんなレベルの私ですが、常々楽器を問わず、“弾き語り”にあこがれています。

伴奏なしで歌うのはちょっと気が引けますが、弾き語りなら市民権を得たような気になる不思議。

音楽も歌も自分が奏でているって、言いようのない恍惚感というか、歌や音楽と一つになっている感覚を味わえると思うんですよね。

 

そこで日ごろからいずれ弾き語りしたいなぁという曲を見つけたらメモするようにしています。今日はそれをシェアしたいと思います。

 

以下、各曲の動画のリンクと、アマゾンで入手できるCD、楽譜のリンクを載せています。正方形の画像をクリックするとCD、長方形の画像をクリックすると楽譜のアマゾンページにそれぞれ移動します。

 

クラムボン 『シカゴ』

クラムボン(Clammbon)は1996年に結成された日本の3ピースバンド。

まったりとした雰囲気を醸し出してて根強いファンが多い。

 

『シカゴ』は2000年に出た3枚目のシングル。

出だしのピアノがとても印象的。


PVが見つからなかったので音の分かりやすいライブビデオを。

途中ボーカルの原田さんが歌詞忘れちゃって「あーー!!」ってなるのがかわいい笑。

 

シカゴはずっと弾いてみたかったんだけど、スコアが見つけられなかったんです。

でも今チェックしたら、結成20年を記念して2014年に楽譜が出たみたい!

 

クラムボンの名曲は他にもたくさんあります。

原田さんは基本キーボードだからピアノ弾きさんにはピッタリですね。

 

 

 

中村一義 『ここにいる』

中村一義さんは、1997年にデビューしたミュージシャン。
私の中ではもはや日本音楽界の大御所。

こちらの記事でもご紹介させていただき、曲を取り上げています↓。

 

弾き語りでおすすめな中村一義さんの曲は、『ここにいる』。

1stシングル『犬と猫』のカップリング曲であり、1stアルバム『金字塔』の他、2枚のベストアルバムにも収録されており、くるりのボーカル、岸田繁さんが太鼓判を押す曲でもあります。

 


軽やかな導入、力強い歌詞で心洗われる気持ちになる一曲です。

 

 

 

サカナクション 『ネイティブダンサー』

サカナクションは、2005年に結成された日本のバンド。ボーカル・ギターの山口一郎さんを中心として、キーボードを含む5人の編成です。

バンド名は魚の動作(アクション)が由来。魚のように予想の難しい動きをする、変化を恐れないという気持ちが込められているようです。

サード・アルバムの『シンシロ』の4曲目に収録された『ネイティブダンサー』は、少し緊迫したキーボードで始まる曲です。

回顧しているような暗いトーンの歌詞、落ち着いた導入のメロディーからは対極的に、韻が踏まれているアップダウンのあるサビに移行すると、思わず一緒に口ずさんでしまいます。

 

『アルクアラウンド』、『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』、『新宝島』のようにPVに遊びの効いているのもサカナクションの特徴ですね。

このキーボードは繰り返しのフレーズが多く、特徴的なメロディーを弾いているから一発で何の曲か分かります。

 

 

宇多田ヒカル 『誰かの願いが叶うころ』

宇多田さんのことは常々敬愛しており、彼女への想いは過去記事にも書きました。

通称ヒッキー。15歳のときに日本でメジャーデビューし、瞬く間に音楽シーンを席巻。数々の歴史的な売上記録を叩き出し、Utada名義で全米にも進出。

「人間活動」を理由に2010年に活動休止しましたが、2016年春から活動を再開されてます。

 

私がヒッキーの歌で一番ピアノ弾き語りしてみたいなと思うのは、『誰かの願いが叶うころ』。2004年にリリースされた彼女の13枚目のシングルです。

彼女の当時の夫である紀里谷和明さんが監督した映画CASSERNの主題歌でした。

 

どっしりとした ピアノの伴奏と、切なくもしっとりした歌声。

彼女の歌詞は、いつもきれいごとではなく、現実の様々な葛藤を自分の中で消化している道中のような感じがします。

だからこそ考えさせられるし、美しいとも思うのかもしれません。

 

『誰かの願いが叶うころ』が収録されている4枚目のアルバム、『ULTRA BLUE』は1曲目から最後の曲まで何度聴いても飽きの来ない素晴らしいアルバムです。

    

 

 

SEKAI NO OWARI 『幻の命』

セカオワことSEKAI NO OWARI。

4ピースバンドでギター×2、ピアノ、DJという異色の構成。

ここ数年のメジャーっぷりがすごい。

かくいう私も深瀬さんのファンです。かっこええ。うん。

EARTHのジャケのTシャツも持ってるぜ!

 

『幻の命』は2010年にリリースされた同バンドのシングル。デビュー当時は「世界の終わり」というバンド名の表記だった。同年にリリースした『EARTH』というアルバムにもこの曲は収録されています。

 

曲はピアノの藤崎彩織さんが10代前半に作ったものがベースで、歌詞はボーカルの深瀬さんが書いている。内容は、死んで幻になった子供を想って心情を吐露するようなもの。

なんというかとてもニュートラルで喜怒哀楽っぽいメッセージはあまり感じないけど、言葉選びがとても綺麗。

 

PVも最高ですね。DJ LOVEのインパクトといい、4人の雰囲気といい、白衣といい、深瀬さんの表情といい、(実質的な)デビュー作として文句のつけどころなし。


彩織さんのピアノは結構高度なものが多いですけど、この曲弾けたら楽しいでしょうね~。

 

 

 

ONE OK ROCK 『Be the light』

若い人を中心に日本で世界で大人気。

ONE OK ROCK、略してワンオクは、2005年に結成した(現在は)4ピースのロックバンド。

 

ボーカルのTakaさんは歌手の森進一さん、森昌子さんを両親に持ち、元ジャニーズのグループNEWSの一員。

初めてライブを見たのは2014年のヨーロッパツアーなのですが、すごい数の人(日本人もいましたがごく少ない割合)でそのプレゼンスに大層びっくりしたのを覚えています。

本当に素晴らしい声でした。

 

『Be the light』は2013年にリリースされた6枚目のアルバム、『人生×僕=』の6曲目に収録されており、映画キャプテンハーロックの主題歌でした。

 

詞の内容は、「つらいことを忘れることはできないけど、時間は止まらないから、明日をよりよいものにしていこう。そのための光になろう。」(注:私の意訳)というものです。

この歌詞を読むたびに、大げさでなくいつもウルっときます…。

 

   

 

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BUMP OF CHICKEN 『コロニー』

BUMP OF CHICKENは1996年に結成した4ピースロックバンド。偶然にもクラムボンと同年の結成なんですね。

バンドメンバーの4人は幼なじみ同士で、皆幼稚園から顔見知りだそうです。

 

2000年に出た1枚目のシングル曲、『LAMP』のPVを一目見てBUMPが大好きになってしまい、以来ずっとファンです。当時はまだインディーズのCDが簡単に手に入らなかったので、近所のTSUTAYAでお取り寄せしました。2001年からSPACE SHOWER TVで放送されていた「BUMP TV」を録画して見たり、ROCKIN’ON JAPANのインタビューを読み込んだりしていました。

 

木を見て森を見るような、ボーカル藤原基央さんの深い歌詞に、いつも勇気づけられています。

もう「好きだ!大好きだ!」以外に、言えることがあまりありません。

 

そして『コロニー』という曲は、映画寄生獣の主題歌となった24枚目のシングルで、『Hello,world!』という曲との両A面シングルでした。

 

ピアノと一緒に始まる繊細でしっかりした藤原さんの深い声に、一気に惹き込まれます。

歌詞からは、生きること、自分を見つめて大切にすること、といったメッセージを感じます。藤原さんの歌詞からは、いつもいつも同じメッセージを受け取っている気がします。 

 

 

 

フジファブリック 『若者のすべて』 

お次はフジファブリック。2000年から活動している日本のバンド。

私がフジファブリックで聴く曲は2000年代のものでそんなに多くないのですが、この曲は切なくも透き通ったメロディーで、フジファブリックの曲の中では一番よく聴きます。

夏の最後の花火大会を舞台に淡い恋模様を綴った甘酸っぱい感じの歌詞が、メロディーにぴったり合っています。

この曲でボーカルをつとめている志村正彦さんは残念ながら2009年に亡くなりました。数多くのミュージシャンがこの曲をカバーしています。 

 

スピッツ 『楓』

日本人ならこのバンドを知らない人はあまりいないでしょう。
1987年に結成されたスピッツは、90年代の代表的な音楽グループの1つではないでしょうか。
バンドでスピッツの曲を練習曲に選ぶ人も私が学生の頃は多かった。私も、『メモリーズ』をエレキギターで練習しました。

スピッツの曲の中では私の好きな曲であり、ピアノも素敵なのが『楓』。
落ち着いたテンポに乗る、のびやかなサビのボーカルが弾き語りにピッタリですね。

 

 

YUKI 『プリズム』

2001年に解散したバンドJUDY AND MARYの元ボーカリスト、YUKI。昔も今も変わらず可愛らしいですよね!

もちろん、アニメるろうに剣心のオープニングだった『そばかす』とかは知っていましたが、私がYUKIを気になりだしたのはJUDY AND MARYが解散する少し前の『mottö』くらいから。決断を感じる力強い歌詞が好きでした。

 

『プリズム』はYUKIがソロ名義で活動を開始してから2枚目のシングルで、Wikipediaによると「ソロへの不安と希望、バンドメンバーへの感謝を表した作品」とのこと。

歌詞はYUKIが書いていますが、終わりと同時に始まりを感じさせる内容です。

高く澄んだイントロに始まり、始終ピアノの美しいメロディーが伴奏してくれる曲です。美味しい空気の森林を歩いているような気持ちになります。

歌のメロディーラインはそんなに高くなく、落ち着いています。歌詞の内容がとても濃いので、この落ち着いたメロディーラインにもの凄いエネルギーが込められているように感じるんですよ。

ぜひビデオ↓を見てみてくださいね(1曲目)。ぶるっときますよ。 

 

Avril Lavigne 『Black Star』

ここでいきなり洋楽。Avril Lavigne、大好きなんです。

彼女はカナダ出身のシンガーソングライターで、2002年に『Let Go』というファーストアルバムでデビューしてから、出すアルバム出すアルバム大ヒットで毎回何千万枚も売れています。

私生活でもSum 41のボーカルのデリックやニッケルバックのボーカルのチャドと結婚したり、離婚したり、を繰り返してて、いろいろな意味で目が離せない…(と言いつつチャドと離婚していたのは今日知りました)。

 

彼女の歯に衣着せぬダイレクトな感情表現に、私は好感が持てます。別れもしっかり歌にして消化。『What The Hell』とか好きですねーー。

“あなたが私のことを好きか、嫌いかなんて、もうどうでもいいの!あなたにどうせ私は守れないんだもの”(注:私の意訳)

いざとなったら自分を守るのが大事ですからね。

 

ところで『Black Star』は『What The Hell』と同じく4枚目のアルバム『Goodbye Lullaby』に収録されている、1曲目の曲です。同名のフレグランスが彼女の監修で発売されている模様。

『Goodbye Lullaby』はドイツに初めて引っ越してきたころに買ったアルバムで、家や車でよく聴きました。借家にちょっといいスピーカーがついてたんで、それでこの曲の透き通ったイントロを聞くのが好きでした。お風呂とかに入りながら。

自分の生活がガラッと変わったときによく聞いてた曲って、聞くたびにそのときの気持ちがリアルに思い出されて、とても貴重な存在になります。

 

ちょっといい動画がなかったので、フレグランスのCMとSpotifyのリンクを。

 

 

アンジェラ・アキ 『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』

アンジェラ・アキさんは2005年にデビューしたシンガーソングライター。和っぽくない名前だな、と思ってましたが、イタリア系アメリカ人のお母さんと日本人のお父さんのハーフだそうで、アンジェラもアキも本名なんですね。

 

実はアンジェラ・アキさんの他の曲はあまり普段聴かないのですが、この曲はとても好きでよく聴いています。NHK全国学校音楽コンクールの中学生の部の課題曲にもなった、2008年リリースの曲。

 

15歳の自分が、未来の自分に悩みを打ち明ける手紙を書いて、大人になった自分がそれに返事を出す、という内容の歌詞です。

シンプルなのに想いの込もった言葉に、聴くたびグッときます。

頑張ろう、と思える曲です。

ピアノのレベルはちょっと難しめかも?

 


 

 

 

加藤ミリヤ 『Aitai』

加藤ミリヤさんは2004年にデビューしたシンガーソングライター。
愛知県豊田市出身!いぇーい愛知!

1stシングル『Never let go / 夜空』がテレビでちょこっと流れて、誰だこのすごい歌唱力の少女は!?って騒がれていたのを覚えています。デビューした当時はミリヤさんは高校一年生ですが、なんとNever let goを作詞・作曲したのは13歳の時だそうで。すごい。

私もUAの曲、『情熱』をサンプリングした『ジョウネツ』を生で聴いて以来、彼女の歌唱力に惚れちゃっています。『Aitai』に代表されるような、哀しめの恋愛心を歌った曲が多い印象。その等身大の女心が沢山の共感を生むのでしょう。

 

 

 

椎名林檎 『本能』

椎名林檎さんは1998年デビューのシンガーソングライターです。やっぱ90年代、素晴らしい!

初めて『ここでキスして。』を見たときの衝撃たるや。そしてファーストアルバム『無罪モラトリアム』の衝撃たるや。

 

『本能』は4枚目のシングルで、セカンドアルバムの『勝訴ストリップ』にも収録されていました。

『勝訴ストリップ』は当時を代表する名盤だと今でも思います。歌詞カードが凝ってた。収録曲の中では『ギブス』と『月に負け犬』が好きです。

 

曲の歌詞は、とても刺激的。『本能』が出たころは高校生でしたが、カラオケで歌うのは憚られたなぁ、個人的には。PVも林檎さんがリアルにガラスをパンチしたりキックしたりして粉々にするという面白いものです。

 

今なら、弾き語りで熱唱したら楽しそう!ジャジーで、ピアノだけでもサマになりそうですね。

 

 

 

aiko 『キラキラ』

98年にメジャーデビューしたシンガーソングライターのaikoさん。

切ない恋心を絶妙に捉えた歌詞が魅力的で、中高生のころはほんとによく聴いていました。

デビューから20年近く経っても、音楽スタイルもご本人の見た目もほとんど変わらないのはすごいですね。

 

aikoさんの歌で弾き語りしてみたいのは、『キラキラ』。

2005年にリリースされた18枚目のシングルで、ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌でした。

 

軽快なピアノから始まるちょっと早めのテンポの曲です。

aikoさんのすごいところは、とても重い歌詞も、というか重い歌詞ほど、軽快な曲に乗せちゃうところだと思います。

キラキラの歌詞自体は、読んだときに「思いつめた怖い女性」を想像しましたが、こんな爽やかな曲にのせて歌われるとそんな気がしないんですよね。

 

aikoさんはピアノを使った曲が多くて、『花火』、『カブトムシ』、『初恋』なども捨てがたいですね。

 

 

荒井由実 『ルージュの伝言』

最後は、ユーミンこと松任谷由美(リリース当時は荒井由実)さんの『ルージュの伝言』。

シンガーソングライターのユーミンは、Wikipedia情報によると、なんと70年代以降5つの10年代で連続してアルバム売上首位を獲得しているそうです。すごい!

 

『ルージュの伝言』は、89年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画、『魔女の宅急便』の主題歌でした。

私の中でもそのイメージが強いんですが、曲のリリース自体は75年で私が生まれるよりもかなり前なんですよね。

ユーミンのデビューは72年だから、デビュー4年目の曲ということになります。

 

歌詞は、旦那さん(恋人?)の浮気について、旦那さんのお母さんに言いつけにいくというものです。怒っているようで、相手の焦る姿を想像して面白がっているようでもあり、内容の割りにかる~いタッチなところが、個人的には時代を感じる。

メロディーラインは今聴いてもまったく古臭さを感じません。

 

 

ビデオは豪華、ユーミンと寺岡呼人さん、ゆずさんのコラボ。 

 

 

ジブリ映画の中でもたぶん魔女宅が一番好きで、ドイツに来たころは毎日のように観ていました。何回観ても、キキが落下するトンボの腕を空中でがしっと掴むところで、涙が出てしまいます。

頑張るキキの姿に勇気づけられます!

 

宮崎駿監督の作品はどれも甲乙つけがたいのですが、『となりのトトロ』も大好きで、過去に『サツキとメイの家』について書いた記事があるので、よかったら読んでみてくださいね。

 

 

以上、いかがでしたでしょう。

意外に長くかかってしまった…。課題をやらねば。汗

 

ちなみに私が弾き語りしたことあるのは『Be The Light』。とっても楽しいです。

『EARTH』の楽譜も持ってますが未だ弾けてません…。

他の曲もチャレンジしてみたいと思います!

 

弾き語りをしてみて一つ、気づいたことは、ちょっと難しいなと思うところは無理に100%再現しようとしなくても大丈夫ということです。

大筋のコードとリズムをとるだけで、十分雰囲気は出ますから、「1曲最後まで歌えるようにする」ことが大事だと思います。

持ち歌ができると、とても楽しくなって、俄然やる気もでますよ!

 

では、今日はこの辺で。

チャオチャオ~。

 

 

※ 思いつき次第追記

2016年7月04日:宇多田ヒカル 『誰かの願いが叶うころ』

2016年7月08日:aiko 『キラキラ』

2016年7月21日:荒井由実 『ルージュの伝言』

2017年2月06日:サカナクション 『ネイティブダンサー』

2017年2月06日:フジファブリック 『若者のすべて』

2017年3月12日:YUKI 『プリズム』

2017年9月10日:中村一義 『ここにいる』

2017年9月10日:スピッツ 『楓』

2017年9月10日:加藤ミリヤ 『Aitai』

 

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