すみよしの手帖

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超簡単!海外でもできるおもてなし料理 牛のたたきの作り方とコツ

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こんにちは、よしのです。

先日、夫の誕生日だったので、彼の好きな牛のたたきをつくりました。

 

牛のたたきは実家でたまに出てきた料理で、見よう見まねで作っていますが、とても簡単かつ美味しいのでおすすめです。

国によって違うかもしれませんが、ヨーロッパでは材料も手に入りやすく、私の中では和っぽいおもてなし料理として海外でも作れるもののリストに入っています。

 

用意するもの

  • ねぎ
  • 牛ブロック
  • 味ぽん
  • (好みで生姜)

 

ねぎはなるべく細いやつがいいと思います。

 

牛は筋や脂のかたまりの多いやつは避けます。

適度にサシが入っているやつだとなお良し。

 

作り方

薬味のねぎをできるだけ薄く切ります。

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(写真は私の「できるだけ薄く」…ですが、もっと薄い方がいいと思います。)

 

 

牛ブロックは大きい場合適当な幅に切ります。

写真くらいの幅が扱いやすいです。

切ったとき大きいお肉の方が豪華ですが、切るのが大変です。

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肉を焼く場所の近く(邪魔にならないところ)に冷水をボールに張って準備しておきます。

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氷があれば氷水でも。

 

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フライパンを強火にかけて、あったまったら肉を焼きます。

油は引きません。

(何か炒めた後のフライパンを使う場合はササッと油を拭いてから焼く。)

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1面ずつ四方に焦げ目をつけます。

すごい煙が出るのでよく換気してください。

 

四面(側面が広い場合は六面)に焦げ目がついたら、肉を冷水にとります。

 

肉をできるだけ薄く切っていきます。

理想は2~3ミリだけど、無理なら4ミリくらいでも…。

あまり薄くしようと頑張ると肉が途中でこそげちゃうので注意。

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切りやすくするコツ

  • 肉を大きくしすぎない
  • 4面をしっかり焼く
  • 包丁を研ぐ

 

切った肉を並べます。

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並べるコツ

  • 規則的に
  • 隙間なく
  • 形の悪い肉は最後に真ん中に盛る

 

薬味をもりもりかけて出来上がり☆

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味ぽんでいただきます。

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残ったら冷蔵庫に入れといて、翌日冷えひえのやつを食べても美味しいです。

 

よかったら試してみてください。

それでは~。