すみよしの手帖

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鯨飲人間の禁酒日記

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こんにちは、よしのです。

最近、禁酒を頑張っています。

私はもともと自他ともに認める呑兵衛です。

両親ともによく飲む人達で、毎日晩酌しているのを見て育ったので、「自分は飲めるんだ」という思い込みが強かったことが要因かと思います。

 

サラリーマン時代は、ひどいと平日にビールを2リットル、ひねるとじょぼじょぼ蛇口からワインが出る安いパックなどを買ってきて、帰宅後DVDを見ながら延々と飲んでいました。

酒の種類もビール、ワインに加え焼酎、日本酒、ウイスキー、カクテルなど、なんでもござれで、飲んだらほぼ必ずちゃんぽん。

ここ数年は、月に1回禁酒するかどうかの生活を送っており、もう少し禁酒したほうがいいよなぁと思いながら過ごしていました。

 

その私が、今や週に3回!禁酒するようになりました。

そこで禁酒を検討しているのんべえさんに、禁酒のメリットや禁酒デーを増やすポイントなどを共有しようと思います。

 

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きっかけ:妊活0.0

私の場合、そろそろ子どもが欲しいなと考えていることが禁酒のきっかけです。

妊娠したら、アルコールがダメなのは皆さんご存知のとおりかと思います。

月に1回も禁酒しない人間が、いきなり酒を絶てるはずがありません。

だから目標と計画を定めて少しずつ禁酒していくことにしました。

 

タバコも、同じ理由でやめました。

禁煙のティップ(というほどでもないもの)はこちらに書きましたので良かったらどうぞ。

 

禁酒計画

まずは週に1回から禁酒を始めて、週当たりの禁酒日を月に1日ずつ増やしていく、というのが私の計画です。

  • 12月は週に1回の禁酒
  •  1月は週に2回の禁酒
  •  2月は週に3回の禁酒←今ここ
  •  3月は週に4回の禁酒
  •  4月は週に5回の禁酒
  •  5月は週に1回の飲酒
  • 6月は2週に1回の飲酒
  •  7月は月に1回の飲酒

目安はこんな感じです。

週に1回の禁酒もなかなか…という人には、まずお酒と一緒に水を飲むことから始めてみるのをおすすめします。

 

 

禁酒をはじめて生まれた変化

本を読む時間が増えた

禁酒をしだして分かりやすく変化したことと言えば、時間の使い方です。

お酒があると、つまみなどが追加されて食事が長引きます。話もはずみます。ドラマも、お酒があった方が長々と見られます。

うちの場合、お酒がないとこういう時間が短縮されます。代わりに何をするかというと、ベッドに入って2時間くらい本を読んだり、ネットサーフィンしたりするようになりました。

禁酒によって読書するまとまった時間が取れるようになるというのは意外なメリットでした。

 

早目に起きられる

お酒を飲むと、内臓を回復させるために、飲んでないときより長く睡眠時間が必要な気がします。

禁酒した次の日は、いつもより早く起きられる日が多いです。早く起きると一日の作業がはかどりますね。

 

酒代が浮く/少ない量で酔えるようになる

飲酒日が減ればもちろん酒代は減りますが、それだけでなく、飲まない日が増えると、飲んだ日も少ない酒量で酔えるようになります。経済的かつ健康的ですね。

 

禁酒するためのコツ

代替的な存在があると助かる

私の場合、禁酒する日はお茶を飲んでいます。主に緑茶ですが、たまに玄米茶、ハーブティー、紅茶なども。カフェインが入っているものはゆくゆくは控えないといけませんが、現状は代替的な存在として大変助かっています。

夜、お茶を飲むと目が冴えてしまうという人には白湯をおすすめします。温かいものを飲むだけでも喉通りに結構満足できます。入眠にも内臓にもよさそうです。しょうがのカケラを入れたしょうが湯も◎。

 

周りに流されない

私の夫は私より呑兵衛で、以前は二人で毎日晩酌していました。禁酒しだしたころは、「自分だけ飲んでずるい、そっちも禁酒しなよ」なんて思っていましたが、誰かと一緒じゃないと禁酒できないという状態は続かないなと思い、そういう気持ちは次第に失せました。

一緒にいる人がぐいぐい飲んでいても、私は私、今日は禁酒するぞっという気持ちになれれば、順調に禁酒日を増やしていけると思います。

 

飲み会を計画的に配置する

とは言っても、お付き合いで飲むときは、折角だから一緒に楽しみたい。1週間、1か月の予定を俯瞰して、予め飲み会の予定を、禁酒日を勘案してスケジューリングするとよいと思います。

 

その日の気分を重視する

飲んでもいいし飲まなくてもいい、という日は、自分の気分を重視するようにしています。

今は週3の禁酒なので大体1日おきに飲んでいますが、禁酒した次の日にまだ要らないな、と思うこともあれば、飲んだ次の日に今日も飲みたいな、と思うときもあります。

やはり飲みたいときに飲むお酒が美味しいので、そういう機会を活用するようにして、逆に特に飲みたくないときに飲むのは控えようと思っています。

 

禁酒、意外につらくない

禁酒を始める前は、禁酒なんてできないと思っていました。

まだ週3の禁酒ですが、とても意外なことに、そんなにつらくないです。

むしろ、週1禁酒、月1禁酒していたころの方が、禁酒自体はつらかったです。

禁酒が週2を超えたあたりから、禁酒より飲酒をつらいと思うことさえあり、明確に身体が変わってきました。

まだまだいける気がする!というのが今の気分。正直、私の飲酒量は明らかに多すぎだったので、もう少し少なくていいなと思っています。

 

以前は、飲み始めるととまらなくて、飲みすぎて夜寝ながら後悔して、なのに次の日の夕方になるとまた酒を手に取る自分…という感じでした。

以前も胃に違和感を感じたりすることはあったけど、今は前よりももっと飲んだ後や次の日に不調を感じるようになりました。

飲んでる量は減っているのに前より不調を意識するようになるということは、これまで感覚機能がマヒしてたんだなぁと実感しました。ついつい手が伸びるみたいなところは、たばこと同じです。

もちろんものすごく美味しいお酒はあるし、種類も沢山あって奥が深く、色々なメリットがあることも事実だと思いますが、それがないとつらい、つらい…と思うのは、習慣化による思い込みが大きいんだと思います。

 

これを機に、大人なお酒との付き合い方を確立したいものです。

禁酒チャレンジしてる方、一緒に頑張りましょう☆彡

 

ほんでは~。

 

後日談:

 

 

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