すみよしの手帖

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ドイツでにんぷなう③ 食生活 〜食事制限と妊婦の料理事情〜

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こんにちは、よしのです。

今日の妊婦レポは妊娠初期の食生活についてであります。

 

(にんぷなうシリーズの関連記事はこちらからどうぞ。)

 

 

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妊婦が食べられないもの

妊娠・出産まわりのことって妊娠するまで関心がなかったので、よく知りませんでした。

ただ妊婦に食べてはいけないものがあるというのは、よく聞く話でなんとなく知っていたので、妊娠が分かってから改めて食べられるもの・食べられないものをネットでチェック。

 

代表的なものは、なまもの。生の肉・魚・卵・チーズ、生乳。具体的には、ミディアムに焼かれたステーキ、生ハム、刺身、お寿司、生卵をつかったカルボナーラ、生乳から作られたブリーチーズやカマンベールチーズ、ティラミスなど。

また、マグロなどの大型回遊魚はメチル水銀を含んでいるから食べ過ぎない方がいいとか、ひじきはヒ素が含まれているので注意した方がいいとか、海藻に含まれるヨウ素はとりすぎもとらなさすぎも注意がいるとか、レバーに含まれるレチノールは妊娠初期にとりすぎない方がいいとか…。

普段何も気にしないで食べているときと比べると、食べられないものが多い!という印象。慣れれば大丈夫ですが、最初は若干不自由に感じます。

 

食べられるもの・食べたいもの

食べられないものが多いだけでなく、気分的に食べたいものも限定されます。私の場合、よく食べていたのは、そうめん、納豆、トマト、果物類、ケーキなど。夏だったこともあり、基本的に冷たくてさっぱりしたものが食べたくて、肉類はほとんど食べたくありませんでした。前は肉コーナーでハツやレバーを眺めるのが趣味だったのですが、つわりのときは完全に素通りするようになり、このままベジタリアンになれるのでは?と思ったほどです。

 

食欲が減退していることもあり、料理をする気がまったく起きません。まず献立が思い浮かばないのです。さらに、食べたいものはそのときどきで違い、そのときになるまで分かりません。人に言われたものや、食べる気分でないものは箸をつける気にもなりません。食べたいものなら結構食べられることがわかってからは、さらに食べたいものしか食べなくなりました。

 

つわり中はそれぞれ好きなものを作って食べるのがラク

こういう条件が重なって、自然とつわりのときは夫婦別々にお互い食べたいものを作って食べる、という形に移行していきました。つわりのときはこの方式がおすすめです!私に合わせていると、夫も肉なし料理でカロリーが足りなくなってしまいますし、相手の食べ物を気にしなくていいので楽です。

夫は妊娠が分かった頃にセラミック製のグリル天板を買って、私がつわりの間はそれでよく野菜や肉を焼いて食べていました。切って並べるだけなので簡単です。

 

以上、妊娠初期の食生活についてでした。

それでは、ビスダン〜。

 

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