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すみよしの手帖

生活となりわいと趣味の手帖を紐ときます。

あったら便利なコンセントと電灯スイッチの位置

 

お風呂で一日の疲れを洗い流した後、ドライヤーで髪をしっかりと乾かす。
ポットでお湯を沸かし、白湯を飲みながら読書灯の隣で本を読む。
しばらくすると、自然と うとうとしてきた…今日はもう寝よう。
ふとんに潜り込んで、電気を消す。
おやすみなさい。
明日は新しい1日。

 

数えてみると、わたしの引っ越し回数は通算9回に上っていました。ドイツでの引っ越しは4回。この経験から、過去に「かゆいところに手が届いている」と感じたコンセントと電灯スイッチの位置をご紹介したいと思います。

ほんとに小さなことであり、ある意味贅沢でもあるのですが、わたしが1から自分で家を設計できるなら、スムーズな生活のために取り入れたいと思うことです。ホテルに泊まるときも、コンセントと電灯スイッチの位置に気を利かせているホテルは、わたしの中で好評価です。

 

 

あったら便利なコンセントの位置

キッチンカウンターのうえ

キッチンで使う電化製品って多いですよね。炊飯器、電子レンジ、トースター、湯沸しポット、コーヒーメーカー、たまにミキサー・ジューサー、人によってはエスプレッソマシン、電動コーヒーミル、食洗機、ワインセラーとかいう場合もあるかもしれません。

全部を常に電源につなぎっぱなしにしておく必要は全くないですが、米を炊きながら昨日の惣菜をチンするとか、コーヒーをドリップさせながらパンをトーストするとかは発生する頻度がけっこう高いのではないでしょうか。

だから、少なくともキッチン周りのコンセント穴は2つは欲しいなぁと思います。できるならば、床に近いところではなくて、カウンターの上で、油がはねても届かなさそうなところ。コードが70センチくらいしかない家電は多いので、ピンピンに伸ばさなくても家電の置き場に届く場所がいいですね。

キッチンカウンターと別にキッチンに作業台がある場合には、そこに十分なコンセント穴があるととても重宝します。わたしの場合は、キッチンの作業台にたこ足でコーヒーメーカー、湯沸しポット、電子レンジとトースターをつなげています。たこ足配線は同時に電化製品をたくさん使って負荷をかけすぎると危険なようですが、わたしは2個くらいまでなら同時に使っています。

 

洗面所の鏡よこ

洗面所はキッチンほどではないですが、ほぼ毎日必ずと言っていいほど登場する家電、ドライヤーがあります。女性ならコテとかも使うかもしれません。あと人によっては電動髭剃りとか、電動歯ブラシとか…。 

洗面所に洗濯機・乾燥機がある場合にはそのコンセント穴も必要ですね。これとは別に、鏡のよこあたりにすくなくとも1つはコンセント穴が欲しいところです。

 

ベッドわき 

寝室で重要なのは携帯を充電するためのコンセント穴です。わたしの場合、寝ている間に携帯を充電して、携帯を目覚ましにも使っているので、必ずベッドわきの手の届く範囲内にコンセント穴が1つは欲しいです。理想を言うならば、読書灯のコンセント穴と合わせて2つ。仕事用と個人用の携帯を分けている方や、iPadも寝ている間に充電する場合はもう1つあるとよいですね。 

夫婦や2人で寝る場合はそれぞれに電源が必要になります。ベッドを置く場所を想定して、両わきにコンセント穴がくるようにすると完璧です。

 

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あったら便利な電灯スイッチの位置

玄関・廊下につながるそれぞれのドアの隣

ドイツで住んだ家の1つでは、玄関に入ると、突き当りがT字路になっていて寝室、リビング、トイレ・風呂の3つのドアにつながっていました。そのそれぞれの廊下側のドアの隣に、廊下の電灯のスイッチがついていて、これがとても便利でした。

ドアからドアまで距離がある場合は、ドアを開けてすぐのところにスイッチがあると、夜 暗い中を模索しながら歩く必要がないので、とても助かるのです。 

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リビングの定位置から遠くないところ

ドアを開けて部屋に入ったら、ふつうその部屋の電灯のスイッチが手の届くところについていると思うのですが、LDKみたいにちょっと広さのある部屋の場合、電灯スイッチはLDKの入り口に1つ、リビングで1つあるといいなぁと思います。

家にいるときに普段座っている定位置、リビングのデスクとかソファの近くにあるといいですね。DVDを観ようと思って、部屋を暗くするのにLDKのドアわきまで行く、という手間が省けるので。

  

ベッドから手が届くところ

最後に、これは大変重宝するんです。ドア横のスイッチとは別に、ベッドから手の届くところに、寝室のスイッチがあると!

一度ベッドに入ったら、足も冷えるしもうなるべく外に出たくないですよね。でも寝る前にベッドで本を読んだりごろごろしたりというのはよくあることだし、朝起きたときも、手の届くところにスイッチがあると、冬、太陽が昇る前に電気の眩しさを借りて、無理やり起きるということもできます。 

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まとめ

コンセント穴は、自分が使う家電の種類と使う場所を想定して設置すると便利。

電灯スイッチは、とことん面倒くさがりな自分を想定して設置すると便利。

 

それでは!

 

 

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