すみよしの手帖

生活となりわいと趣味の手帖を紐ときます。

在宅社長も大助かり!Upworkでアイコンを作ってもらった話

 

こんにちは、よしの(id:hatehatetttt)です。

 

以前fiverrでブログロゴをつくってもらった話を書きましたが、今度はUpworkでプロフィールアイコンをつくってもらったので、それについて簡単に記録しておきたいと思います。

 

Fiverrでブログロゴをつくったときの話はこちらをご参照↓。

 

 

Upwork とは

Upworkもfiverrと同様、依頼人とフリーランスをつなぐポータルです。世界中のたくさんのデザイナーやライターらが登録して、仕事待ちをしています。

 

仕事のカテゴリー、スポット依頼か継続依頼か、必要なフリーランスの数、期待する能力、時間払いか対成果払いか、募集するフリーランスの経験レベル、等々を選択・記入してジョブをポストします。

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今回仕事を引き受けてくれたのはウクライナのAnastasia Holovkoさん。

 

Upworkのよさ・fiverrとの違い

Upworkの何がすごいかと言うと、“REPORTS”機能というのがあって、時間払いの場合、自分が依頼したフリーランスが今週 何時間、自分の依頼のために仕事をして、今いくら支払う必要があるのか、予算管理や支払手続きがポータル上でとてもわかりやすく表示されることです。自分で表とか作らなくていいんです!!すげー。

 

さらに、依頼したフリーランスさんがちゃんと仕事していることの証明のため、時間ごとの相手のパソコン画面がスクリーンショットで記録されてそれもポータルで確認できるようになっています。もはや仕事の管理・監督までITにお任せ。

私は今回、対成果払いを選んだのですが、イメージとしては以下のような感じです(リンク先より拝借)。

 

https://community.upwork.com/bpyhf24739/attachments/bpyhf24739/freelancers/24332/1/Screenshot.jpg

 

 

小規模なスタートアップの場合、フルタイムでスタッフを雇うハードルが高いので、フリーランスの方を時間払いで契約して、プロジェクトチームをつくれることはとてもメリットがあります。例えばこの方式で立ち上げるチームの場合、健康保険や社会保障費は依頼主が支払う必要はありません。

 

また、fiverrの記事にも書きましたが、このようなポータルを使えば世界中から、才能のある人を集めることができます。価格も世界中で競争することで、比較的低く抑えられています。時差があることで、時間の有効活用にもつながります。

  

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Upworkとfiverrを両方使って思ったこと

Fiverrの方がオファーが集まりやすい

私が使った結果だけを見ると、fiverrの方が人がすぐ集まります。Fiverrのときは開始1時間で26人からオファーが集まったのに対し、Upworkの場合は開始1時間で3人で、5~6日待っても10人までしか伸びませんでした。私がUpworkで依頼するのが初めてだったことも起因しているかもしれません。

 

ポッキリ価格がお得

Fiverrでは$10、Upworkでは$15というポッキリ価格で仕事を依頼しましたが、それぞれ恐らくデザイナーさんは10~20時間は私のために使ってくれたと思います。

 

時間払いでは、どう頑張ってもそんなに安くは抑えられません。例えば今回頼んだAnastasiaさんは、時給は$6という設定になっていますから、時給払いだったら恐らく1万円くらいはかかったと思います。

 

さらに時給払いだと、依頼主は費用を抑えようとするし、依頼の受け手は無駄に働きたくないという意識が働くでしょうから、最初からポッキリ価格をお互い合意している場合よりも、最終成果物に対するこだわりが低くなってしまうのではないかと思います。

  

デザイナーのキャラは人それぞれ

Fiverrでお仕事を依頼したMystic_adinさんはレスポンスがとても速く、経験も積んでいるので早期の成果物のイメージの伝え方や“Expectation Management”がとても上手い方でした。

 

一方Upworkで依頼したAnastasiaさんは、文字の説明は少な目な方。鉛筆のラフ画が説明ゼロで送られてきて、どこへ行きつくのか最初は正直全くわかりませんでした。でも彼女のポートフォリオを見て、最終的にはこういうイメージになるのだ、という想像はできたので、あまり心配はしませんでした。

そう考えると、ポートフォリオをしっかり見て、好きなテイストの方にお願いするというのはデザイン系の依頼では本当に大切なことです。

 

知り合いのギャラリストの方の言葉を借りれば、芸術家は往々にして言葉で説明するのは苦手で、それを作品で表現しているという部分があるので、依頼主としては「なんで何も説明がないわけ?」とかプリプリせずに、相手を信頼して気を長くして待つ精神が大事なんだろうなと思います。

逆に言えば、説明上手なアーティストというのはそれだけで差別化が可能だろうな、と思いました。

 

希望はしっかり伝える

とは言え、これは違うな、という部分があればはっきり言うのがお互いのためにとても大切だと思います。お互いに、最終的にできあがるものはいいものであって欲しいし、せっかく時間を投資したのに、気に入らなくて使わないなんて結末は避けなければなりません。fiverrやUpworkは低価格から仕事の依頼が可能なため、特に(?)日本人は細かい希望を「まあいっか…」と飲み込んでしまいがちなのではないかと思いました。

 

例えば私の場合は、背景がリゾートっぽすぎるとか、私はサクランボは食べませんとか、目や口の線の太さまでいろいろ注文しましたが、Anastasiaは一度も嫌な雰囲気なく対応してくれました。

 

おかげさまでつくってもらったアイコンには愛着を感じています!

 

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ちなみにさっぱりした背景のアイコン(Twitter用)も作ってもらいました。

 

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以上、Upworkについてのレポートでした。

それではビスダン!

 

  

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