すみよしの手帖

生活となりわいと趣味の手帖を紐ときます。

ドイツでにんぷなう① 妊娠発覚 〜妊娠・出産ブログレポかきます〜

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こんにちは、よしのです。

ちょー久しぶりになってしまいました、ブログの更新。

タイトルのとおり、妊婦になったのです。いぇい!

だからつわり等々で全然やる気が出なかったというのもあります。

 

つわりも落ち着き、ちょっとずつ出かけだして、なんかやろうかなという気も出てきたので、妊娠・出産関係のことを書き留めておこうと思います。

 

(にんぷなうシリーズの関連記事はこちらからどうぞ。)

 

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妊娠発覚

できたらいいな〜くらいの気持ちで、生理日もろくに記録せず、妊娠が発覚するまではお酒もちょこちょこ飲んでおりました。

生理予定日が近づいて来て、お腹の感じから「これは生理だ」と確信に近い感じで思っていたものの、1週間たっても2週間たっても生理が来ないので、さすがに遅いなあとdm(ドイツのドラッグストアチェーン)へ行き、妊娠検査薬を購入。

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週数のわかるものを買いました。

 

ちょっと恐ろしさもありドキドキしながら夫と一緒に確認。

そしたら、陽性、つまり妊娠を示す+のマークが!!

多分そうなのでは…と思ってはいても、目の前に証拠があるとやっぱりそうなのか!となり、これから来るであろう何かに、何だかわからない涙が出ました。

 

しかし、いつまでも生理がこないというのは不思議な感覚です。

思い返せば、この前後は吹き出物が多かったような気がします。

 

妊活に重い腰をあげるまで

私の場合、子供をいずれは欲しいとは思っていたものの、「いつ」がなかなか思い立てませんでした。

結婚だって、お互いのタイミングや事情があり、なかなか思い描いていた年までにはできないし、働いているときは「今じゃない」の連続。加えて子供自体が昔からあまり好きではなく、いつか、今すぐ子供が欲しい〜!と思うような時が、空から降って来るのかなぁなんて思っていました。

とはいえ、女性がリスクの低いうちに出産できる年齢というのは限られているわけで、産む気があるならいつまでも繰り延べしてはいられません。まぁ、35歳くらいまでに産めれば何とかなるかなぁと思っていたところ、20歳くらい年上の友人から言われました。

「35歳で産みたいなら33歳から準備しないと。35歳で始めると産むのは40歳くらいになるかもよ。」

その言葉がズシッと来たので、タバコをやめ、禁酒を始め、日本に帰ってたらふく鮮魚を食べて、歯医者や婦人科へ検診に行き…などと(主に気持ち的に)準備をしてきたのでありました。

 

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妊娠まんがを描こうと思ったわけ

妊娠に関してシェアしようと思ったのは、ドイツにいる妊婦さんに経験を共有して、少しでも役に立てたらいいな、と思ったからです。

 

私もドイツで妊娠・出産を経験した方のブログをいろいろ読みましたが、妊娠・出産に関する個人の生の体験談って、すごく参考になるんですよね!

やっぱり出産って不安なことが多いし、ましてや初産だったりすると妊娠・出産自体に関して知らないことだらけ。これに加えてドイツの妊娠・出産システムや慣習において「当たり前」とされることに、日本と違う部分もあったりなので、私はとにかく情報に飢えていました。

ささいなことでも知っているだけで安心することってあるし、妊娠・出産は人によって違う部分も多いから、色々な個々の体験談を知ることで安心する部分が大いにあるんだなぁと学びました。

 

ブログはこのようにちょこちょこ書いていたので、ある程度安定したらブログでまとめてシェアしようかなぁとなんとなく思っていたのですが、つわりでごろごろしながらいろんな人の妊娠・出産・育児まんがを読むうちに、まんがってすごく分かりやすいし励まされるな〜、私もなにか描いてみようかしらという気持ちになってきたのです。

 

というわけで、張り切ると続かないことはよくわかっているので、ぬるぬると妊娠・出産まんがを描き始めてみます。内容はあくまで私の個人の経験と意見に基づきます。

今回のようにドイツに関係ない話だけでなく、分娩病院探しやヘバメ(助産師)さん探しなど、日本と違う点についてもおいおい描きたいと思っています、続けば。

いつまでもつかわかりませんが、読んでいただけると励みになります。

 

それでは〜ビスダン。