すみよしの手帖

生活となりわいと趣味の手帖を紐ときます。

ドイツでにんぷなう⑭ 胎教

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こんにちは、よしのです。

つわりも終わって妊娠中期以降の話。

今日は胎教まわりについて書こうと思います。

 

にんぷなうシリーズの関連記事はこちらからどうぞ。

 

 

胎児の聴覚機能

アプリ「トツキトオカ」の週ごとの解説を読んでいると、16週から海馬が発達し、18週には内耳の構造がしっかりしてきて、妊娠中期の終わりを迎える頃には聴力が発達して感受性が強くなるとありました。

そんじゃあ、ということで何か読み聞かせをすることに。

 

胎教と称して読んでいる本など

以下のような本を読んでいます。

 

  • 『もういちど読む山川世界史』 「世界の歴史」編集委員会=編 山川出版社
  • 『プー横丁にたった家ーThe House at Pooh Corner』 A・A・ミルン 講談社英語文庫
  • 『Finn Family Moomintroll』 Tove Jansson Elizabeth Portch 訳 PUFFIN
  • 『不思議の国のアリス』 ルイス・キャロル 村山由佳 訳 MEDIA FACTORY
  • 『Der Kleine Prinz』 Antione de Saint-Exupéry Elisabeth Edl 訳 Karl Rauch

 

 

絵本というより難しめの本かもですが、今は自分も楽しめることが大事かなと思っています。

世界史は、世界史知ってる親になりたいと思ったから。プーさんはTwitterで勧めていただいて良いな思い(日本で買った英語版)。プーさん読み終わって、他にも児童書系読みたいなと思いムーミンを読み始め、途中で他にも色々手出ししてしまった結果このラインナップ。村山由佳さん訳のアリスはムーミンの作家であるトーベ・ヤンソンが挿絵を描いているものです。

児童書が大好きなので読んでてとても楽しいです。世界史も新しい発見があって、すごく読んでいて面白い。世界史読み終わったら、次は同じシリーズの日本史を読むのが今から楽しみです。日々それぞれちょこっとずつ、きりのいいところまで読んでいます。

 

子育ては日本語でしますが、一応日・英・独取り混ぜて読んでいます。先日小さなお子さんのいる知人のうちにお邪魔したら、そちらは日本人夫婦でお子さんはドイツで育っている日本人ですが『アナと雪の女王』を英語で観ていて、お子さんは英語で一緒に歌っていました。

だから作品が面白ければ本や映画に関して、言語はあまりこだわらなくていいのかなぁと今は思っています。

 

音楽

モーツァルトが胎教に良いとか聞きますが、音楽に関しては特にこだわりなしです。

夫はバッハ教なのでほぼほぼ家ではバッハがかかっています。

私は宇多田ヒカルさんラブなのでヒッキーの曲をかけたり、きゃりーぱみゅぱみゅやRADWIMPS他、そのとき聴きたい邦楽をかけたりしています。

 

話しかけ

お腹が小さくて胎動もないうちは、おこに話しかけるのが独り言みたいで非常に恥ずかしかったものですが、最近は胎動も激しくなってきて家族の一員だなって感じが自然と高まってきたので、話しかけるのも慣れてきました。

ご飯食べるときや、胎動の激しいときに話しかけたりしています。

夫も出がけや仕事から帰ったとき、寝る前などたまに話しかけてくれています。

 

今日はそんなところです。

それでは〜ビスダン〜。

 

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